〇 各書式・画面色彩

文 字     :テキスト(文書)の文字色を選択します。

   :罫線の色を選択します。
これは各書式画面形式設定の桝目形式に「なし」以外を選択した場合だけ有効です。

カーソル :カーソルの色を選択します。
これは各書式画面形式設定のカーソルタイプに「オリジナル」を選択した場合だけ有効です。

IME文字 :仮名漢字変換中(IME動作中)の文字色を選択します。

IME背景 :仮名漢字変換中(IME動作中)の背景色を設定します。
モニターの表示性能によっては純色以外の粗いディザ模様を設定すると、IME文字が滲んでしまう事があります。この場合は出来るだけ純色かそれに近い色を設定してください。

改行マーク :各行の終わりに表示されるマークの色を選択します。
文末に表示されるEOF(EndOfFile)マークと改ページマーク表示もこの色で表示されます。
これは各書式画面形式設定の改行文末マーク表示改ページマーク表示をオンにした場合だけ有効です。


編集画面背景

編集中のテキスト(文書)の背景を設定します。この背景は印刷(PDF出力)でも使用します。
下記の3通りの描画方法を選択出来ます。

1.塗り潰し
従来通りの仕様で、背景色で塗り潰します。[背景色設定]をクリックすれば設定画面から背景色が設定出来ます。
モニターの表示性能によっては純色以外の粗いディザ模様を設定すると、テキストの文字が滲んでしまう事があります。この場合は出来るだけ純色かそれに近い色を設定してください。

2.敷詰画像
指定した画像ファイルの内容を、画面の左上から右下へ、繰り返し敷詰め表示(タイルパターン)します。
画像(ビットマップファイル)の大きさは自由ですが、画面サイズに比べてあまり小さいと表示に時間が掛かります。出来るだけ100x100ピクセル(画素)以上のものを使って下さい。
[選択]をクリックすると画像ファイルを選択出来ます。右上の[表示メニュー]から「縮小版(H)」を選択すると実際の画像を参照出来ます。

3.全面画像
指定した画像ファイルを画面のサイズに合わせて縦横を自動伸縮し、画面全体に表示します。
画像(ビットマップファイル)の大きさは自由ですが、画面サイズに比べてあまり小さいと、極度に拡大され画素の荒れた表示となります。また、あまり大きいと読込みに時間が掛かり、ちらつきの原因となりますので、ファイルサイズは500KB以下のものを使って下さい。
[選択]をクリックすると画像ファイルを選択出来ます。右上の[表示メニュー]から「縮小版(H)」を選択すると実際の画像を参照出来ます。

画像ファイルは必ず「起動フォルダ」に格納して下さい。「起動フォルダ」とは本エディタをインストールしたフォルダで、実行ファイルVED.EXEが格納されているフォルダです。
指定した画像ファイルが存在しない場合は強制的に「1.塗り潰し」描画に切替わります。
指定可能な画像ファイル名の最大長は半角で16文字(byte)です。

画像ファイル形式はBMP(*.bmp)ファイルにのみ対応しています。GIF(*.gif)やJPEG(*.jpg)等の画像素材を使う時は「ペイント」等の画像処理ソフトでBMPファイルに変換して下さい。

※2.3.の画像を使用した背景の場合は全画面の再表示が必要な為、画面のスクロールが若干遅くなります。

※「パレット作成に失敗しました。」とエラーが出たときは、画像ファイルを再作成してみて下さい。